子育てを、ブランクからゴールデン期に
産前産後〜子育て伴走事業

佐藤彩那
SATOH AYANA
株式会社sugar 代表取締役
看護師・保健師・健康経営アドバイザー
小児スリープコンサルタント
青森県八戸市出身
宮城県仙台市在住
<経歴>
東北大学病院NICU、ICUで看護師として9年勤務
3人の子どもを出産
個人事業主として子育てサロン・イベント企画運営
某ベンチャー企業で2年間新規事業立ち上げ担当
2024年7月 夫とともに株式会社sugar設立

妊娠・出産・子育て・キャリア・健康まで
家族の一生に伴走します

ABOUT わたしたちについて
全ての事業に共通すること
せっかくならば、楽しい方を
1人目の産後、外が暗くなり始める夕方4時をまわると、必ず子どもがぐずグスしはじめ、何をしても泣き止まない。今日は何時に寝てくれるんだろう。どうやったら寝てくれるんだろう?私は毎日恐怖と不安で泣きながら我が子を抱っこしていました。
看護師としてたくさんの親子のケアをさせていただいていたのに、育児については全然知らなかった。
寝不足と過労で日中もぼーっとし、不慣れな抱っこでぎっくり腰や腱鞘炎を繰り返していました。
「大変な時期」「助けが必要な時期」と言われることが多くあります。
もちろん、心や体がしんどくなる場面もあります。
でも私は、その見方だけでは足りないと感じてきました。
子育ての時間は、
これまでの価値観が揺さぶられたり、
これからの生き方を考え直したりする、大切なタイミングでもあります。
それなのに、
子育ては「家庭の中のこと」「個人の問題」とされ、
社会から少し距離を置かれている。
そのことに、ずっと違和感がありました。

「助ける」だけでは、
解決しないことがある
困ったときや疲れた時は助けを借りてしっかり休み回復させる必要があります。
そこの急性期を抜けたら、「自力をつける」「レジリエンス力を高める」ことが重要だと考えます。
ただ手を差し伸べるだけではその方の人生は本質的に改善しません。
わたしたちとの間にある安心感やほどよい距離感の中で、
「自分でもできる」「子どもがいてもできる」という実感や、
「必要なときに頼っていい」という感覚を育んでいただきます。
これをわたしたちは「自力と受援力を育む」と表現しています。
子育てに関しては、まだまだ古くからの固定概念やキャリア断絶、収入の減少、経済的・社会的・物理的な負担の偏りなど多くの課題が存在します。
だから、子育てを仕組みや文化の視点からも変えていきたいと思うようになりました。
子育てを社会の課題ではなく希望の光にしていきます。
私が目指している社会

